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【豆香洞コーヒー】『マツコの知らない世界』で紹介されたコーヒーの味やメニューは?

豆香洞コーヒー

福岡に住んでいると「この町って本当にスペシャルティコーヒーのカフェが充実しているなぁ」と幸せに思います。

そしてその福岡を代表するカフェとして有名なので『豆香洞コーヒー

本店は大野城にありますが、リバレイン博多の地下にもカフェがあります。

“やっこ”
“やっこ”
こちらもコーヒー豆を購入することができますよ!

『マツコの知らない世界』で紹介された焙煎士

「豆香洞コーヒー」の焙煎士でもある後藤直紀さんは『マツコの知らない世界』の「コーヒーの世界」にも登場!

ドリップコーヒーの入れ方から、コーヒー豆の買い方などをマツコさんにレクチャーしていました。

“やっこ”
“やっこ”
当時はカフェスタッフとして働いていてお客さまとその話でかなり盛り上がったのを覚えています。

現在リバレインには、別の方が店長として働かれていますが、オープン当初は後藤直紀さんがお店で案内されていました。

とても物腰が柔らかい人で、親切に説明してくれたのが印象的の方。

しかし、焙煎世界チャンピオンにもなったコーヒー業界でもすごい人なんですよ!!!!!!!

“まー”
“まー”
それを感じさせない誠実さや優しさがにじみ出ているのが素晴らしいです。

豆香洞コーヒーのメニューは?

そんな後藤直紀さんのこだわりが詰まっている豆香洞コーヒーは、カフェラテや紅茶系などコーヒー以外のメニューが一切ありません。

フード系メニューも全くなく純粋にコーヒーを楽しみたい人が行けるお店になっています。

豆香洞コーヒー
おもしろいのが、豆を選べるカフェが多い中、ここのカフェは、同時にローストでも選ぶことができます。

“やっこ”
“やっこ”
例えば、豆香洞ブレンドは、ローストが10のうちの6。
ちょっと焙煎深めです。
“まー”
“まー”
一方で、博多うまかブレンドのローストは、10のうちの2。
浅煎りでスッキリ飲むことができます。
“やっこ”
“やっこ”
その時注文したのがロースト7とかなり深めのケニア!

豆香洞コーヒー
ケニアの豆の特徴はどっしりとした厚めの層を感じられる豆だと思っていますが、焙煎が7とさらにズッシリとした味。

いつまでのコーヒーの味が舌に残り楽しめます。

クリームを入れても負けてないので最後はクリームを入れて楽しみました!

『豆香洞コーヒー』店舗情報

豆香洞コーヒー【住所】博多区下川端町3−1博多リバレインモール地下2階

【営業時間】10時〜19時30分

【お休み】リバレインがお休みの時