名探偵コナン映画『ハイウェイの堕天使』XT4000ってどんなバイク?
2026年も名探偵コナンの映画を見に行ってきました。


昔は1人で見てたけど、夫と2人で観に行くようになり、今年は子供と3人で観に行き、なんか感慨深かったよ…
名探偵コナン映画『ハイウェイの堕天使』のあらすじ
風の女神でもある萩原千早が黒き堕天使(ルシファー)に挑むバイクアクションがとにかくかっこいいバトルミステリー。

神奈川のスポットも要所で紹介されており、地元の方はめちゃくちゃ盛り上がると思う!
萩原千早の弟(萩原研二)や松田陣平も思い出として登場しており、警察学校のメンバーファンにはたまりません。もちろんコナンの映画にはなくてはならない萩原千早と横溝重吾の恋の行方も最後にはちょっとだけ描かれています。
物語自体は全然複雑ではなかったので推理しやすくわかりやすかったのに対して、やはり萩原千早のバイクシーンは見ていて気持ちいいほどの迫力とテクニックと爽快感。
最後のシーンはグッときました。
名探偵コナン映画『ハイウェイの堕天使』XT4000とは?
この映画ではたくさんのバイクが登場するので、バイク好きだったらきっと共感するポイントはたくさんあるのではないかと思います。
その中で物語のポイントとなるのが『XT4000』というバイク。

街中からオフロードまでいろいろなシーンで対応できるこのバイクは、399ccのシングルシリンダーエンジンを搭載してため、滑らかでレスポンスの良いパワーを発揮し、トレイル、ハイウェイ、街乗りのどこでも快適に走行可能。
軽量フレームと高性能サスペンションにより、ハンドリングは直感的で、どんな地形でも安定感があります。
ライディングも快適で俊敏、あらゆる冒険に対応し、 デュアルスポーツデザイン・高いクリアランスのサスペンション・デジタルTFTディスプレイ・アグレッシブなLEDヘッドライトなど、細部までこだわり抜かれており、経験豊富なライダーも初心者も満足できるます。
XT4000の価格は?
だいたい30万円〜50万円前後が一般的な相場です。
一方で、中古の落札相場は平均で50万円、中古車サイトでは20万円〜50万円が相場です。バイクの相場は50万円ほどなのでXT400の価格は一般的だと言えます。。
さいごに
今回映画の蓮井隆弘監督は26作の『名探偵コナン黒鉄の魚影』で演出を担当した後、今回が初めての初監督作品といういうこと。
監督自身もバイクの免許をもっているほどのバイク好き。
今回の作品はそのバイク愛が随所に見られた内容でもありました。

バイク好きじゃなかったらこの作品作るの難しそう!
他にも、バイクのスピード感をはじめ、バイク特有の地鳴り感なども楽しめてバイク好きではなくても「かっこいい!」と思わされました。
私も蘭ちゃんのようにLUUPに乗ることから始めようかな。


