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【あまおう】由来の秘密&福岡県民激推しの博多駅で買えるお菓子5選!

あまおう お菓子

福岡では12月ごろからスーパーやデパートに出てくる『あまおう』。

大粒で存在感もあり、食べるとジュワッジュワッと果汁が口いっぱいに広がります。

あまおう お菓子 博多駅

『あまおう』の由来は?

実は私、あまおうの由来って「甘い王様 → 甘王 → あまおう」だとずっと思ってたんです。

が…調べてみるとまさかの頭文字からとったものでした。

あまおう お菓子

確かに、いちごで有名な「とよのか」と比べるとずいぶん粒が大きいし、甘味と酸味のバランスもいい。

見た目もツヤがあって形も整っているということから「あかい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字を取って「あまおう」と名付けられたとのこと。

“やっこ”
“やっこ”
実は、この名前も一般公募で決められたものなんだって!

『あまおう』の美味しい食べ方

さっと洗ってヘタをつけたままそのままどうぞ!

なぜなら洗いすぎたり、熱をくわえたりするといちごに含まれているビタミンCが損なわれてしまうから。

あまおう 博多

とは言っても、お客様に出す時にへたをつけてだすのはあまりにもぶかっこうですね。

その場合は、へたを包丁で丁寧にとって塩水に少しつけておくと甘さが増して美味しく食べられます。

“まー”
“まー”
そのままでも十分美味しいあまおうですが、お菓子との相性も抜群!ということでここからはあまおうを使ったおすすめお菓子ランキングです。

『あまおう』の厳選お菓子ランキング5

福岡県民誇りの『あまおう』ですが、さらに福岡県民が激推ししたい『あまおう』を紹介していきます。

ちなみにあまおうのお菓子は博多駅マイングだけでも

あまおう 博多駅

こーんなにあります!

なので

・「あまおう」の風味を感じられるか。
・ 博多駅で気軽に購入できるか。
・ 特別感があるか。

というポイントで厳選した5つをランキングにして紹介します。

第5位 『シュガーバターの木』のあまおう苺バター

阪急博多の地下にある『シュガーバターの木』。

このお店の限定品としてあるのが「あまおう苺バター」です

あまおう お菓子 博多駅

18個入り 1728円
12個入り 1188円
8個入り 842円
(8個入りだけ簡易的な箱に入っています。)

袋をあけるとただよう甘いいちごの香りがします。

あまおう お菓子 博多駅

外側は、甘めのラスクのようなサクサクっとした食感。

そして、中にはたっぷりといちごクリームが入っています。

あまおう お菓子 博多駅

少しモサモサっとしますが(笑)コーヒーとの相性は抜群!

こちらは博多駅限定ですが通販でも購入可能です。

>> シュガーバターの木公式サイト

第4位 『西通りプリン』のカタラーナ

第4位は、アイスプリンにあまおうがどっさりのっていてインスタ映えもめちゃくちゃする「西通りプリン」のカタラーナ。(1500円)

あまおう お菓子 博多駅 あまおう お菓子 博多駅

あまおうがまるでルビーのようにキラッキラ輝いています。

“まー”
“まー”
少し溶けるまでの待つ時間がもどかしい!

購入する時には、カッチカチに凍っているのである程度溶けないと食べられません。

少し待って食べてみました。

あまおう 博多駅 お菓子

写真で見ての通り下がアイスプリンで、上であまおうとなっています。

“やっこ”
“やっこ”
10分ぐらい待って切りましたが、まだ溶けてなくて切るのが大変でした。

溶けるまでの待ち時間はだいたい10分ほどですが、待てば待つほどプリンがやわくなっていく仕組みで柔らかめが好きな方はできるだけ待つことをお勧めします。

あまおう お菓子 博多駅

上はシャリっとしたいちご。下は濃厚プリンが待ち受けております!

“まー”
“まー”
こたつに入って食べたらめちゃくちゃおいしいやつ!

見た目がめちゃくちゃ甘そうですが、冷たいのでそこまで甘さを感じず食べられました。

こちらは博多駅マイング内でも買えるし、通販でも購入可能です。

>> 西通りプリン「カタナーラ」オンラインストア

第3位 『プレスバターサンド』のあまおう味

博多駅にでいたプレスバターサンドのお店は、時に行列もできます。

こちらで購入できる博多限定のできたて「あまおう」のバターサンド(248円)が第3位です。

あまおう 博多駅 お菓子
“やっこ”
“やっこ”
焼きたてバターサンドは1個ずつから購入できるのが嬉しい!

あまおう 博多駅 お菓子
開けるとこちら♪

あまおう 博多駅 お菓子

あまおう 博多駅 お菓子
外はバターがものすごく入っている重みがあるサクサクっとしたビスケット生地。

中は、甘めのバタークリームと甘酸っぱいいちごクリームがバランスよく入っています。

“やっこ”
“やっこ”
外側の甘いビスケットと中のとろっとした食感も絶妙で何個でも食べたくなっちゃう!

焼きたては博多駅でしか購入できませんが、プレスバターサンドはネットでも購入できます。

>> プレスバターサンド通販サイト

第2位 『伊都きんぐ』のどらきんぐエース

そして2位は「あまおう」のお菓子の革命を起こした「どらきんぐエース」です。

“まー”
“まー”
これ食べた時は衝撃が走ったよね。

今回は、博多駅限定のお芋のどらきんぐ(507円)を購入。

見ていただくとわかりますが、見た目は大きめのどら焼きです。

あまおう 博多駅 お菓子抹茶味などいろいろな種類がありますが、見た目はどれも普通のどら焼きのよう。

あまおう 博多駅 お菓子

しかり、食べてみると食感にまずびっくり!

見た目のどら焼き感とは全然違うもっちもちの食感にゴロっとしたあまおうが入っています。

“やっこ”
“やっこ”
外側の生地は強いていえば京都の阿闍梨餅のような食感。

そのままでも美味しいあまおうですが、優しい甘さの芋餡がコーティングされたことにより贅沢な味に。

まさに、あまおうを中心に美味しさが重なっていく感じです。

大きめのお菓子なのに一人でぺろりと食べちゃう罪ぶかいお菓子です。

こちらもネットで通販されています。

“まー”
“まー”
実は、冷凍すると食感が変わるから通販にするのは難しかったらしく以前はお店のみでの販売でした。

今回、通販するにあたり、生地の配合など試行錯誤しながら冷凍しても美味しいどらきんぐに仕上げたそうです。

“まー”
“まー”
あまおうの愛が感じられるお菓子です。これはぜひとも食べてほしい。

>> 伊都きんぐ「どらきんぐ」通販サイト

“やっこ”
“やっこ”
通販では、お芋のどらきんぐはありませんが、ノーマル味や抹茶味などいろんな味があります。

第1位 『鈴懸』の苺大福

そして堂々の1位は『鈴懸』の苺大福(324円)です。

“まー”
“まー”
やはりこれは外せない

あまおうが美味しい時期にいろんなお菓子屋さんで苺大福が出ますが、鈴懸の苺大福は別格。

“やっこ”
“やっこ”
値段も高いけど苺大福が出る時期には必ず1度は買ってしまいます。
あまおう 博多駅 お菓子

持ち帰りでもつぶれないよう箱に丁寧に入れてもらえます。

あまおう 博多駅 お菓子開けるとその存在感と見た目のきれいさに圧倒されますが…

あまおう 博多駅 お菓子

中身を見ると大きな苺が丸ごと入っていてさらに圧倒されます。

この鈴懸の苺大福は、「苺をより美味しく感じるためには、どうすればいいか」という発想から作られているそうで、食べてみると「外の牛皮から中のあんこの甘さまでしっかりと計算されて作られているな」というのを感じます。

口に入れると一気に広がるいちごの果肉。

そのいちごの酸味とあんこの甘さがバランスよくため息ものです。

他のお菓子だと何個も食べたくなりますが、この苺大福は1個で十分な満足感を味わえ、幸せな時間を満喫することができます。

残念ながらネット通販はしないので、ぜひ鈴懸まで足を運んでみてください。

コロナの影響でなかなか旅行に行けないけども、この時期だけの魅惑の果物の『あまおう』。

通販サイトでも販売しているので興味がある方はチェックしてみてくださいね。